東京に無職で上京したときのお話 無職で保証人なしだと賃貸物件借りれン状況を何とかした

 

改札

 

僕は24歳の時に上京しました。その時は地元勤めていた金融系の会社の人間関係がひどくて、半分うつ病みたいになって逃げるように会社を辞めました。

 

 

そのあとバイトで1年くらい暮らしていたんだけど「このままここにいてもダメになるんじゃないだろうか・・・」と思い、学生時代にいた東京にもう一度出て働くことを決意しました。

 

 

ただ、その時はバイトですしロクに貯金もなかったです。親に東京に出ることを話すと当然のごとく反対されました。

 

 

こういったかなり厳しい状況での東京進出になりましたけ、当時は何とかなると根拠のない自信見たいのがありました。

 

 

若かったんですよねたぶん(;^ω^)

 

 

上京するためにまず賃貸物件を当たってみたんですけどバイト生活でしかも東京に行くときは無職になるので、かなり「無理ですね」みたいなことを遠回しで言われました。

 

 

よくネットで親切な不動産屋に行けば無職でも探してくれるみたいなことを書いてありますが、これってかなり確率が低いです。実際探してみると、とりあえず「保証人はつけれますか?」ということになるんですね。

 

 

親に反対されているので、保証人もできれば無しでいきたかったわけです。無職で保証人なし・・・けっこうダブルパンチで 厳しい状況でした。

 

 

今考えると、もう少し考えていから行動すればよかったなあと後悔してますが、結果、東京で今働けているのでその時の行動をご紹介しますね。

 

 

無職で保証人が要らないUR賃貸住宅をチェックしてみた

びっくりマーク

 

UR賃貸住宅というのをご存知ですか?都市再生機構という期間がやっている、無職で保証人が無くても借りることができる賃貸です。

 

 

参照 UR賃貸住宅

 

 

といっても無職の場合は「預金が家賃の100倍あるか」ということの証明が必要なんですね。3万円の家賃なら300万円の預金の残高証明が必要です。

 

 

逆にいうと「預金があれば無職だろうが、ニートだろうが借りることができる」ということです。しかも保証人なし。

 

 

敷金が2か月分とだけで借りられます。この敷金は退去するときに帰ってくるそうです。民間の賃貸だとほとんど敷金は帰ってきませんしね。あと、仲介手数料とか2年ごとの更新料とかそういうのも一切ありません。実質家賃だけで借りられるのがUR賃貸住宅です。

 

 

当時、貯金はありましたけど100倍には足りなかったので、UR賃貸は保留にしました。ただ、預金がある程度ある人なら保証人が無しで借りれるUR賃貸は知っておいて損はないんですよね。

 

住民票

 

身元を証明できる書類(免許証など)

 

預金の残高証明(通帳のコピーでも可の場合もあります)

 

※残高証明は契約日の一週間以内のものが有効

 

印鑑

 

敷金2か月分

 

最初の付きの日割りの家賃

 

 

これだけでかりれてしまいます。書類もかなりシンプルで簡単です。

 

 

預金の家賃の100倍の残高証明の裏技

 

「家賃の100倍の残高証明」ということですが、残高証明を取るときにお金を借りて、いったん預金を水増しすれば

 

 

簡単に家賃の100倍の残高証明を取れてしまいます。

 

 

親や親戚、知人、キャッシングなどで一時的のお金を借りて通帳に入れて座高証明を取って、UR賃貸を契約します。

 

 

契約が終わったらすぐにお金を返済する。こういった宇和技を使うこともできます。実際にやっている人もいましたしね。

 

 

この裏技があるので、実質その気になればUR賃貸は保証人なし無職でも簡単に借りることができます。

 

 

こういう方法もあるということは知っておいても損はないでしょう。

 

 

インターネットキャッシングのキャレント

 

 

参照 はぴらき合理化計画

 

 

 

私が使ったのは「トーキョーダイブ」という仕事と済む場所を同時に紹介してくれるサービスです

がんばるポーズ

 

 

ネットを調べていると「仕事」と「住む場所」を同時に探してくれるサービスを見つけました。

 

 

早速登録して相談してみると、スムーズに仕事と賃貸を探してくれて、しかも賃貸の初期費用はほとんどかかりませんでした。

 

 

【TokyoDive】は東京に上京する際の仕事探しと住居探しをする手間を省いてくれます。東京に状況するときのネックである「仕事」と「住居」を同時に解決してくれるサービスです。

 

 

仕事は専門の採用コーディネーターが、登録時から仕事決定までをしっかりとサポートしてくれます。仕事を変えたいときでも継続的にフォローしてくれるのが特徴です。

 

 

住む場所に関しては賃貸大手のレオパレスとシェアハウス大手と提携しており、普通なら敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用がかかるところですが、その経費を省くことができます。また紹介してくれる賃貸物件は家具付き賃貸なので、家具購入費用も抑えることことができます。

 

 

賃貸物件を普通に借りると初期費用で最初にかなりお金がかかりますが、【TokyoDive】を利用すると、そこは無料になるということです。これはこれから上京をする人にとって、かなりうれしいメリットです。
東京に出るとなにかと物入りになります。最初の出費は可能な限り抑えておきたいところですからね。

 

 

もちろん登録から利用まで無料になっていますので、安心して【TokyoDive】を活用することができます。

 

 

【TokyoDive】を利用することで、東京での生活のスタートダッシュをスムーズに送ることができますよ。

 

 

 

【TokyoDive】への登録は名前と生年月日、電話番号とメールアドレスを入力するだけで1分くらいで完了します。

 

 

登録が終わると、メールかTELで担当のアドバイザーから連絡がくるので、そこで具体的な住む場所や仕事の相談受けるというわけです。

 

 

トーキョーダイブの公式サイトを見てみる



 

 

 

 

現在東京で働きながら自分のやりたいことができています

走るサラリーマン

 

現在は東京でスポーツジムのインストラクターの仕事をしながら、いずれは自分のスポーツジムを持つ夢のためにまい進しています。

 

 

ジムでインストラクターの仕事をしながら資格の勉強とこつこつ資金つくりをやっています。

 

 

田舎ではスポーツジムも少なくてなかなか人も集まらないので、東京ならではの仕事ですね。

 

 

最近では筋トレをする人もかなり増えてきましたしこれからはジムもアメリカみたいに増えてい行くんじゃないかと思います。

 

 

今は自分の身体を作っているのが精いっぱいで、フィジークのコンテストに出ようと思っています。そういった大会で入賞したりして、実績を積んでいかないとなかなかスポーツジムを開くって言っても人が集まらないんですよね。

 

 

実績の無い人のアドバイスってきかないですからね人間て。

 

 

ということで、東京でなんとかやっていけています。ただ思うのは、あの時けっこう無謀だっかけど「東京に出る」という行動をしたから今の子の充実した毎日があるんだと思います。

 

 

 

田舎で金融に勤めていた時は本当に毎日生きてるのか死んでるのかわからないような毎日でした。

 

 

今東京に出てきて、「毎日楽しく生きている」という実感があります。こういう実感を味わうことができただけでも 東京に出てきて本当によかったと思っています。

 

 

あなたが東京に状況して充実した生活ができることを心から応援しています。

 

 

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